勝つために必要なもの

FXで勝つために必要な3つのM

投稿日:2015年3月30日 更新日:

FX勝つために必要な3つのM

FXで勝つためのに必要な3つのMとは

 

Method (手法)   Money (資金管理)   Mind (心理)   の3つです。

 

これらの3つの要素を、バランスよく満たすことで、勝つことが出来ます。

 

Method (手法)とは

method

主にトレードルールの事です。

 

エントリータイミングや決算の位置、どのインジゲータを組み合わせる、などの売買ルールの事です。

 

基本的に、優位性のあるルールであればなんでも良いです。

 

細かく言えば優位性のあるルールは無数にあり、100人の勝ち組トレーダーがいれば100通りのルールがあるでしょう。

 

3つのMの中で、重要度は最も低いです。

 

Money (資金管理)とは

money

収益を上げるため、相場から退場しないための資金管理の事です。

 

損益比率と勝率、1トレードあたりの損失割合など、基本的に数字で管理されます。

 

どんなに優れた手法でも100%勝てるはずはなく、勝ったり負けたりを繰り返して資金を増やしていきます。

 

その勝ったり負けたりの中で、どう安定して資金を増やしていくのか?が資金管理なのです。

 

これがおろそかであれば収益を上げ続ける事は出来ません。

 

3つのMの中で、重要度は中です。

 

 

Mind (心理/思考)とは

Mind

トレードに対する心理や思考の事です。

 

トレードに取り組む姿勢とも言い換えられます。

 

トレードはハッキリと結果が出て、痛みを伴います。   恐怖や興奮など、激しく感情を揺さぶられます。

 

そういった感情に振り回されているうちは勝てません。

 

怖くてエントリー出来ない。

 

悔しくてロスカット出来ない。

 

欲が出て早めに利食ってしまう。

 

なんて事があれば、どんなに優れた手法でも勝てません。

 

資金管理も意味を成しません。

 

それらの感情に流されない為に必要な要素がMindなのです。

 

相場に対する理解を深めることで、少しづつそのMindが身に付いてくることでしょう。

 

相場は人間心理の集合体です。

 

人間に正解がないように、相場にも正解はありません。

 

ありもしない正解を求めてるのであれば、いつまで経っても勝つことはできません。

 

まずは相場を理解することに努めましょう。

 

そして自分の感情への理解にも努めましょう。

 

相場と自分への理解が深まってこれば、自然とMindが身に付いてくるでしょう。

 

あなたはどんなトレーダーになって、どんな未来を手に入れたいですか?

 

その道は簡単に手に入るものではないはずです。

 

常に学ぶ姿勢を持って臨みましょう。

 

トレードを行う上で、全ての土台になるのがこのMindです。

 

言うまでもなく、3つのMの中で最も重要度が高いです。

 

あなたはこうなっていませんか?

逆になってませんか

相場に対する理解が浅いうちは、このようになりがちです。

 

相場に正解(絶対に勝てる手法)はありません。

 

まずは相場への理解を深め、土台を固めましょう。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
あなたのポチッが僕の元気になります
「参考になった!」
と感じた時だけで結構です
2つとも応援お願いします
「Ctrl」+クリック
でスムーズに応援出来ます
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 為替ブログへ
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

柴田絢哉

パチスロで小遣いを稼いでいた成功体験をもとに「もっと稼ぎたい」とFXへ転向。その直後からFXの難しさに打ちひしがれる毎日。でも、絶対に負けない、あきらめない。FXのプロに俺はなる!

おすすめ記事一覧

1

ゾーン 相場心理学入門より抜粋   プロのトレーダーはカジノ業者と同じ様にトレードを確率の ...

2

この2冊を読んでタートルズのブレイクアウト・システムをまとめてみました。 ※タートルズとは 目次1 ...

3

良いトレードをしたい!   誰もが思うことでしょう。   そこで疑問が生まれます ...

4

エッセンシャル思考とは?   より少なく、しかしより良くという考え方   一言で ...

5

結論だけ見たい方は目次から【結論】へスクロールして下さい 目次1 理由① 注文方式1.1 ①トレーダ ...

-勝つために必要なもの

Copyright© 超本気!FXのプロになる , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.