勝つために必要なもの

トレードの大敵「迷い」の正体を暴く5つの質問。

投稿日:2016年6月9日 更新日:

トレーダーの迷いが晴れるように!

 

そんなコンセプトで運営されてるサイト。

 

その名も「迷晴れFX」

 

中でも「迷いの正体を暴く」て動画に、とても多くの気づきをもらえました。

 

その事を忘れないために記事にしてまとめます。

 

※「迷いの正体を暴く」はこちらから見れます。

 

 

迷いはトレードの大敵である

 

トレードから迷いを消し去る事が出来れば、それはある意味ゴール。

 

結果の出せないトレーダーほど、多くの迷いを抱えているでしょう。

 

そして一番問題なのは、迷いの正体を知らずに「あれこれ」頑張ってしまうこと。

 

迷って勝つくらいなら、迷わずに負けた方がいい。

 

迷いの原因を分析し、しっかりと究明していくことが重要である。

 

選択の自由さが迷いを生む

 

相場では、どうトレードしようが全くの自由である。

 

水平線、移動平均線、ボリンジャーバンド、トレンドラインなどなど、何を使ってもいいし、どこで仕掛けてもいい。

 

どこを高値とし、どこをサポートとするか、なども全くの自由だ。

 

この、選択の自由さが大きな迷いを生む。

 

その迷いを消すためには、無限とも言えるアプローチの中から、自分の個性や生活に合った、自分のスタイルを確立する必要がある。

 

圧倒的多数を捨てて、ひとつのスタイルを深く研究するのだ。

 

下に、迷いの正体を暴く5つの質問を用意したので、それに答えて頂きたい。

 

質問① 自分にわかる相場とわからない相場の区別がつきますか?

 

チャートを見たときに、「トレンドが出ている!」など、わかる相場であれば、その方向にトレードすればよい。

 

ただもし「どっちだろう?」と、わからない相場であれば、そこはトレードするべきではない。

 

わからないことが悪いのではなく、わからないのにトレードすることが悪いのだ。

 

図1の2つの相場があった時、あなたはどう判断しますか?

 

図1
迷い図11

①の相場は上昇トレンドと判断出来るのではないでしょうか?

 

そう「判断出来る」のであれば買えばいい。

 

②の相場はどうでしょうか?

 

トレンドレス=レンジで「どっちかわからないな」と見えませんか?

 

もし「わからない」のであれば、そこはトレードすべきではありません。

 

わからない=売買の判断が出来ない=やらない

 

この判断が出来ればあなたの迷いは減ることでしょう。

 

質問② 自分にできる事とできない事を知ってますか?

 

「わかる」「できる」は違う。

 

自転車のメカニズムをどれだけわかっていても、練習なしでは乗れるようにならない。

 

自転車に「乗れる」ようになるには、必ず練習が必要である。

 

相場には、様々な環境と様々な手法がある。

 

自転車と同じで理屈をわかってるだけでなく、その波に「乗れる(できる)」ようになるには練習する必要があるのだ。

 

あなたにできるのはどんな相場ですか?

 

図1の①を細かく見ると、

 

迷い図1111

 

A ボトムからブレイクした場面

B ブレイク後にトレンドが出た場面

C トップでレンジになった場面

 

などがあります。

 

この中で、あなたが出来るトレードはどれですか?

 

「自分にできることは何なのか」を、もう一度考えてみて下さい。

 

そしわかってて且つできることをやりましょう。

 

それだけに絞れば、あなたの迷いは減ることでしょう。

質問③ 世界がわからない事を、あなただけがわかるわけないと知ってますか?

 

世界共通のチャートなんてものはない。

 

FX業者によって価格も違うしローソク足も違う。

 

完璧なチャートなんて、探すだけ時間の無駄である。

 

正解/不正解ではなく、ただあるものの中から選ぶだけ。

 

インジゲーターも同様に、完璧なインジゲーターなんてない。

 

品を変え、期間を変えても正解なんてない。

 

あるものの中から自分で選んで、それを使ってトレードに活かすだけ。

 

「活かせない」「逆に迷ってしまう」なんてことがあるのなら、インジゲーターはいらない。

 

レンジについても同様である。

 

上に行くのか?下に行くのか?世界中の人がわからないのである。

 

相場には複数の波があり、どの波を見てトレードするかは人それぞれ。

 

波と波がぶつかる場所がレンジになる。

 

どっちに抜けるのか?なんてわかるはずもないし、わかろうとしなくて良い。

 

「わからない時はこうする」

 

というルールをただ選択するだけ。

 

上限から売るもよし、下限から買うもよし、ブレイクするまでトレードしないのもよし、

 

これらのルールをただ選択するだけである。

 

選択ができれば、あなたの迷いは減ることでしょう。

 

質問④ どのサイズの波でトレードするのか決めてますか?

 

相場には複数の波がある。

 

自分はどの波でトレードするか決めてますか?

 

これが泳いでる人ほど勝てていない。

 

どの波でトレードするかはファッションセンスみたいなもの。

 

その人の個性やライフスタイルによって変わる。

 

どれを選んでも正解/不正解はない。

 

デイトレがいいのか?スイングがいいのか?スキャルがいいのか?

 

それは自分で決めるしかない。

 

自分で着てみて、しっくりくる服を選べばいい。

 

「1時間足の波を見て方向を決める、15分足でその波に乗るタイミングを取る」

 

など、自分のトレードする波を厳選することが重要である。

 

1時間足を見て方向を決めかねるのであれば、それはトレードすべきではない。

 

時間足を変え、波のサイズを変え、トレードできる場所を探すのではなく、自分の決めた波でしかトレードしないこと。

 

どれかひとつを選んでそれだけをやる!

 

そう厳選することで、迷いは消えていくでしょう。

 

質問⑤ 他人ではなく自分の個性を知り選べてますか?

 

「押し目買いがいいですか?それもとブレイクアウトがいいですか?」

 

この質問に対する答えは、

 

「自分に合う方を選んで下さい」

 

である。

 

ベンツとBMWのどちらを買うか、その判断を他人に委ねますか?

 

自分に合うかどうかは、結局自分で判断するしかありません。

 

「人に委ねる」という感覚を捨てないと、いつまで経っても迷いは消えません。

 

勉強して、知識を得て、何かに気づいた。

 

この気づきは、宝の地図のようなもの。

 

気づきを得る人は沢山いるが、ここから先の行動に大きな差が出る。

 

宝の地図を見て実際に行ってみる人と、自分は行かずに宝の中身を聞こうとする人。

 

実際に行ってみる人というのは、気づきに対して検証し自分で解決する。

 

宝の中身を聞こうとする人は、誰かの検証結果だけを聞こうとする。

 

結果を聞くだけでは、絵に描いた餅。

 

宝を手にするのは、実際に行ってみた人だけである。

 

だからこそ他人ではなく、自分で選んでやってみることが重要である。

 

「自分のスタイル」は自分にしか選べないのだ。

 

まとめ

 

迷いの原因は「選択の自由さ」なのだと気づきました。

 

自分にあったものを探し、あったものだけを選択していく。

 

自ら選択を狭めていくことが、迷いをなくすことなのだと気づきました。

 

自分に合っていない、わからないものは徹底的に捨てていくのです。

 

「自分のスタイル」を確立していけば、迷いは消えて行くはず!

 

迷いを消す方法は「厳選すること」だったのです。

参考記事
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柴田絢哉

パチスロで小遣いを稼いでいた成功体験をもとに「もっと稼ぎたい」とFXへ転向。その直後からFXの難しさに打ちひしがれる毎日。でも、絶対に負けない、あきらめない。FXのプロに俺はなる!

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