勝つために必要なもの 検証

【FT2検証結果】損小利大の検証 

投稿日:2015年7月30日 更新日:

右肩上がり

 

相場の格言に損切りは早く、利食いは遅くとある。

 

利食いを遅くする行為は人間心理を逆なでし大きなストレスとなる。

 

多くのトレーダーは利食いを遅らす事が出来ない。

 

だからこそ、そこに優位性がある。

 

著書「魔術師たちの心理学」より抜粋

 

このことから利食いを遅くする検証をしてみました。

 

FT2 検証結果④」のSYS1で検証しました。

 

このルールでは、ロスカット幅と利食いの幅が同じです。

 

損益比率(利益/損失)でいうと「1.0」となります。

 

この損益比率を「2.0」「3.0」「5.0」「10.0」で検証しました。

 

検証結果

 

・検証結果の比較表
R比較

 

最も利益率が高かったのが、損益比「5.0」198%でした。

 

総損失に対して、総利益が約2倍となりました。

 

そしてすべての検証結果が、損益比「1.0」を上回る結果となりました。

 

過去の「1.0」で検証したものも、損益比を変えて再検証しようと思います。

 

この検証結果からも「損切りは早く、利食いは遅く」は成立しました。

参考文献

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柴田絢哉

パチスロで小遣いを稼いでいた成功体験をもとに「もっと稼ぎたい」とFXへ転向。その直後からFXの難しさに打ちひしがれる毎日。でも、絶対に負けない、あきらめない。FXのプロに俺はなる!

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