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【絶対】使ってわかった海外FX口座【おすすめ】

投稿日:2016年2月14日 更新日:

forex333

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今まで国内外問わず、数々のFX口座を開設してきましたが、その中でも激しくおすすめしたいのが海外FX口座です。

おすすめする理由は3つ

  1. 注文方式
  2. レバレッジ
  3. キャッシュバック

順番にお話しするので最後まで読んで下さい。

あなたのトレードが少しでも有利な方向に進むよう応援してます。

理由① 注文方式

一つ目の理由は注文方式です。

一般にあまり知られてませんが、FX口座を開設する上で最も重要です。

なぜなら、FX業者がどうやって利益をあげているか?に直結してるからです。

逆に言えば、僕たちトレーダーの損益にも直結する重要な事なのです。

FX業者の利益構造は大きく分けて下記の2つです。

  1. トレーダーが負ければFX業者が儲かる構造
  2. トレーダーの損益に関わらずFX業者が儲かる構造

それぞれについて解説します。

①トレーダーが負ければ業者が儲かる構造(DD方式)

DD方式

DD(ディーリングデスク)方式では、トレーダーの注文がディーラー(FX業者側の人間)を介して行われます。

トレーダーからの注文を一旦ディーラーが呑むのです。

その注文をインターバンクに通すか?通さないか?はディーラー次第なのです。

ディーラーとしては注文を通さずにお客様が負ければ、そのお金が丸々利益になります。

お客様が勝った場合は、ディーラーを抱えてるFX業者が相当分のお金をトレーダーに払うこととなります。

つまりFX業者とトレーダーの利害関係は相反するのです。

ディーラーはいかにしてトレーダーを負けさせるか?を考えています。

このことからトレーダーにとって不利益となるような、ストップ狩り約定拒否を起こす可能性があります。

トレーダーの損失=FX業者の利益となるので、スプレッドは安くても十分に利益がでます。

国内のFX業者のほとんどがこのDD方式を採用しており世界最狭レベルのスプレッドが提示できるのも、この利益構造があるからです。

卑劣な手段を行っているかどうかは不明ですが、DD方式のFX業者はトレーダー負けろ!と思っている。

これはまぎれもない事実なのです。

②トレーダーの損益に関わらず業者が儲かる構造(NDD方式)

NDD方式

NDD(ノーディーリングデスク)方式では、トレーダーの注文が直接インターバンクに通ります。

間にディーラーを介さないので、ディーラーの思惑を挟みません。

ここでのFX業者はトレーダーの注文をインターバンクへ通すのが役割です。

注文を通すときにトレーダーから手数料(スプレッド)をもらい利益を得ています。

多くの注文を受ければ多くの利益を得られることとなります。

このことから「出来るだけトレードを続けてほしい」「たくさんの注文を出してほしい」「トレーダーには勝って欲しいと思っているのです。

つまりFX業者とトレーダーの利害関係は一致するのです。

スプレッドのみを利益としているためDD方式よりも高めに設定されていますが、価格の透明性は高いです。

海外では価格の透明性を重視するトレーダーが多いので、このNDD方式が海外FX業者のスタンダードです。

国内のFX業者に抱いた不信感

そういう僕も過去、スプレッドの安さに惹かれてDD方式の国内FX業者を使っていました。

大きなスリッページスプレッドの異常な広がりに怪しさを感じた事は数知れず、負かされた!と感じる事が数回ありました。

サポートデスクへ怒りの電話をした経験もあります(笑)

当然その真偽を確かめる術はありませんが不信感を抱いたのは事実です。

その悔しさから価格の透明性などを調べて注文方式、利益構造などを知り、海外FX業者へとたどり着きました。

その経験から多少スプレッドが高くても、NDD方式の海外FX業者を激しくおすすめしています。

理由② レバレッジ

二つ目の理由は、レバレッジです。

「ハイレバレッジはハイリスクだ」

こんなイメージがあるかとおもいますが、僕は逆にハイレバレッジはローリスクだ」と思ってます。

なぜなら口座に入れておく証拠金が少なくて良いからです。

ドル円1万通貨をトレードするのに必要な証拠金
(※113円/ドルで計算)

業者名レバレッジ必要証拠金
国内FX業者25倍45,200円
AXIORY400倍2,830円
LAND-FX

TitanFX

500倍2,260円
XM888倍1,280円

国内FX業者レバレッジ25倍までとの上限があります。

しかし海外FX業者であればレバレッジは数100倍がスタンダードです。

表のように、ドル円1万通貨(1ロット)の取引なら2千円ほどの証拠金で良いのです。

最低証拠金が必要な場合もあります

更に多くの海外FX業者がゼロカットシステムを採用しており、証拠金以上の負債は発生する前にロスカットされます。

このことから、リスクよりもメリットが大きいのがハイレバレッジだと考えております。

そもそも無謀なトレードをしない限りFXのリスクは大きくありません。

「1トレードのリスクはいくらまで」など、しっかりとしたリスク管理をしていればハイレバレッジは強い味方となるのです。

理由③ キャッシュバック

3つ目の理由はキャッシュバックです。

これは国内FX業者にはないサービスでトレード毎にキャッシュバックが発生します。

初めてキャッシュバックの事を知った時には衝撃を受けました。

例えばトレード毎(往復)に0.3Pipsのキャッシュバックが貰えるとします。

海外FX業者ではスプレッドが1.0Pips以上あることが普通です。

しかし毎回0.3Pipsのキャッシュバックが貰えるので、1.0Pipsのスプレッドが0.7Pipsでトレード出来るということになります。

それでも国内FX業者よりやや高いですが、理由を合わせればかなりお得だと感じます。

これら3つの理由から海外FX業者のキャッシュバック口座おすすめしております。

キャッシュバック見積もりは下記画像からできます

海外FX業者のデメリット

ここまではメリットばかり話してきましたが、デメリットもお話しします。

ザックリ言うとデメリットは3つ

①証拠金の安全性

②入出金方法

③日本語サポートの有無

デメリット① 証拠金の安全性

トレード資金を預けておくFX業者において最も恐れるのが倒産です。

預けた資金や得た利益は証拠金として口座に保管されるのですが、そのFX業者が倒産した場合には証拠金が返ってこないリスクがあります。

国内FX業者であれば信託保全が義務化されております。

信託保全とは

お客様から預かった証拠金は信託銀行にあり、もしFX業者が破産した場合でも信託銀行から証拠金が返ってくるという仕組み

これが義務化されてる国内FX業者は証拠金の安全性は確保されています。

海外FX業者の場合これが義務化されていません

多くの海外FX業者は分別保管で証拠金を管理しています。

分別保管とは

お客様から預かった証拠金と業者の運営資金を分けて保管しておくという仕組み

証拠金を運営資金に流用するのは避けれらたとしても、破産した場合に証拠金が返ってくる保証はないというリスクがあります。

海外FX業者を選ぶ際は信託保全の業者を選びましょう。

また全額ではないものの、上限ありの信託保全が付いてる海外FX業者もあります。

多くの場合200万円ほどの上限を設けております。

ハイレバレッジの海外FX業者では証拠金を200万円も入れてトレードする個人トレーダーは稀でしょう。200万円×500倍=10億円分のトレードするか?

上限ありであっても信託保全が付いてる業者であれば安心と言えます。

ということで、信託保全を選べば良いだけのことなのですが選ぶ必要があるというのはデメリットと言えるかもしれません。

デメリット② 入出金方法

海外FX口座への主な入出金方法は、銀行振込、クレジットカードです。

特にクレジットカードによる入金は非常に便利で、証拠金に即座に反映され手数料もかからない場合が多いです。

銀行送金による入金の場合は、証拠金への反映に30分から1時間ほど(最も早い業者かつ業務時間内であれば)かかり、金額が少ない場合は手数料がかかる場合が多いです。

そして出金に関しては注意が必要です。

クレジットカードによる出金は、マネーロンダリング法により入金額以上の出金は出来ないとされております。

そして最終的な自分の国内銀行口座への反映には、使用するクレジットカード会社の締め日なども関係するので時間がかかります。

銀行送金による出金の場合にも、経由する銀行の営業日などにより時間がかり、こちらは手数料がかかる場合が多いです。

出金の頻度、金額、手数料などを加味して、ベストな出金方法を調べる必要はあるでしょう。

このことからも大きな理由がない限りクレジットカードでの入金をおすすめします。

また、FX業者によっては独自の出金方法を持っていたり手数料が安かったりもします。

などなど、出金に関しては時間手数料がかかるのがデメリットと言えそうです。

デメリット③ 日本語サポートの有無

当然ですが海外のFX業者の場合、日本語サポートが出来ない業者もあります。

ただ、日本でもメジャーな海外FX業者はどこも日本語サポートが充実しております。

サポートの方法は、電話、メール、チャットなど様々です。

実際に僕はLAND-FX、AXIORY、TitanFXで電話とメールによるサポートを受けました。

電話に出たのも日本人だったし丁寧に対応してくれました。

メールの返信も丁寧で特に伝わりづらい感じも不便も感じませんでした。

ただ電話サポートについては国際電話料金だったことや、日本語対応できる時間が限られていることは、デメリットと言えるかもしれません。

まとめ

  • 透明性の高いNDD注文方式
  • 高レバレッジなので低資金でトレードできる
  • 毎トレードキャッシュバックが貰える
  • デメリットの少ない業者を選べ

しっかりと選択すれば海外FX業者を使うデメリットはほぼありません。

実際に僕は3社の海外FX業者を併用しております。と言っても最低入金額しか入っておりませんが、、、。

それでも国内FX業者ではトレードできないようなロット数のトレードが出来ます。

やはり価格の透明性レバレッジの高さは、海外FX業者の大きなメリットであり、その点国内FX業者は大きく劣ります。

後はデメリットをなくす(軽減する)為にどう使い分けていくか?が肝だと思ってます。

楽しんで比較してみてください。

【結論】僕が使っておすすめする海外FX口座【TitanFX】

僕は今まで(2017.10.08現在)に、日本で人気の海外FX口座、XMLAND-FXAXIORYTitanFXを実際に使ってきました。XMは低スプレッドが売りでないため早々に取引をやめましたが、、、。

この4社はそれぞれ、大手海外FX口座比較サイトでも、常にTOP5に入る人気FX口座です。

ここまでに話てきた、

  • クリーンな注文方式
  • 高レバレッジ
  • 安心の信託保全
  • 日本語サポートあり

などの条件は全て満たしております。

その中で最もおすすめするのがTitanFXです。

理由は、実スプレッドが安からです。

低スプレッドを武器にしている業者は数多くあり、僕も実際に低スプレッド目的でLAND-FXとAXIORYでトレードしてきました。

でも実際に使ってみるとスリップが大きかったのです。

スリップとは

注文した価格と約定した価格がズレる(スベる:スリップする)こと

スリップ比較

参考画像TatinFX(MT4)での取引履歴

表のスプレッド(ドル円)は、あくまでも業者が謳っているものであり、常に変動している実際のスプレッドは3社とも1.0ほどで大差ありませんでした。

しかしトレードを重ねると、LAND-FXとAXIORYでは、時に最大2.0Pipsものスリップが発生しました。

重要指標発表時はトレードしないので通常時のスリップです

しかし、TitanFXでは表の通り極小のスリップでした。

スリップを比較すると平均0.4Pipsものが出ました。

この差は相当大きいです。

更にTitanFXでは国内銀行口座(SMBC)への出金ができ、手数料が1%と良心的です。

このことからTitanFX激しくおすすめします。

そして口座開設には必ずキャッシュバック口座を開設下さい。

下記画像から開設できます。

超おすすめ

TitanFX

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柴田絢哉

パチスロで小遣いを稼いでいた成功体験をもとに「もっと稼ぎたい」とFXへ転向。その直後からFXの難しさに打ちひしがれる毎日。でも、絶対に負けない、あきらめない。FXのプロに俺はなる!

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